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2009-07-13 >>> 【終了】こころの子育て講演会 ヘネシー澄子先生の「愛着の絆はなぜ大切なのか」

こころの子育て講演会 in  京都 & 大阪

ヘネシー澄子先生の「愛着の絆はなぜ大切なのか」


講演:ヘネシー・澄子先生

この講演は、新しい脳の研究から分かった事柄を交えて、親との愛着の絆とはなにか、乳幼児期の親のはぐくみが子どもの心身の成長にいかに大切であるか、親と結んだ愛着の絆が子どもに心的な弾力性を与え、一生のうちに起こる様々な苦難を乗り越えて行くことが出来ることなどを解説し、こんにちは赤ちゃん事業や家族支援家庭訪問をする助産師・看護師・保健師やソーシャルワーカーや日常乳幼児に関わる保育士、幼稚園教諭ほか子育て支援に携わる人たちに、アメリカのHFAで行っている愛着の絆を築く家庭訪問を紹介する。


日程 2009年@京都 9月11日(金) A大阪 9月12日(土) 
時間 @京都 18:15〜20:30 (受付18:00〜)
A大阪 13:15〜15:30 (受付13:00〜)
場所 @京都 こどもみらい館 第1研修室(4階)
最寄り駅:地下鉄烏丸線 丸太町
A大阪 キャンパスポート大阪ルームE・D 第2ビル(4階)
最寄り駅:JR東西線北新地 地下鉄四つ橋線西梅田
対象 乳幼児に関わる専門職、赤ちゃん訪問、子育て支援に携わる人、他
定員 @京都 80名 A大阪 80名
参加費 3000円(資料代含む)
会費は当日受付でお支払いください。
主催 LLCみらい 〜ココロで向き合う子育て支援〜
申込み締め切り日 申込み締め切りは8月31日(月)です。
定員がございます。お申込みはお早めに!
お問い合わせ
お申し込み
お問合せはLLCみらいまで TEL:06-6392-1369 
 
申込:FAX 06−6392−1369 
メール E‐mail:yamada@llc-mirai.com
 参加希望会場 京都  大阪
@参加者氏名
A連絡先住所
B連絡先電話番号/FAX
CE‐mail アドレス
D所属
E職種
※申込受付後参加証をお送りしますので記入漏れのないようにお願いいたします。

講師紹介
ヘネシー澄子先生(クロスロード・フォー・ソーシャルワーク社所長)
東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。
ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉修士号、コロラドのデンバー大学で博士号を取得。
ニューヨーク大学社会福祉大学院助教授を経て、1974年コロラド州に移住。
コロラドでは、「発達遅滞者支援局」のソーシャルワーク部長としてワーカーの教育と訓練に取り組み、その後、インドシナ難民のための「アジア太平洋精神保健センター」を設立。
所長として、PTSD患者の治療をするアジア系精神保健セラピストの養成に尽力。
2004年夫とクロスロード・フォー・ソーシャルワーク社を立ち上げ、日本の児童福祉に携わる人たちの研修を日米両国で行っている。著書には「こどもを愛せない母 母を拒否する子」と「気になる子 理解できる ケアできる」(ともに学習研究社)

アメリカのHFA(健康な家族アメリカ)について
HFA(健康な家族アメリカ)運動は、1960年代にヘンリー・ケンプが、子育てを終えた50代の女性を募集して訓練し、子育てに不安を持った若い家族に対する訪問支援(新生児家庭訪問支援)を行ったのが最初で、1970年代にハワイ州がケンプ博士を呼んで「健康な出発」プログラムを始めたことから広がっていきました。このプログラムが、児童虐待予防に一番効果があるということでアメリカ全土に広がり、1997年から今までにアメリカとカナダの多くの州で実施されています。
この時期の親は誰でも育児に関する不安を抱えており、育児の情報や支援を一番受け入れやすく、この時に親のニーズに応えることで長期にわたる信頼関係が築けるので、誕生前か誕生時からの支援を実施しています。この支援プログラムでは新生児家庭訪問に欠かせない12の重大原則に基づいて行われます。子どもの情緒を大切に育てていくことも目指し、ワーカーと両親との人間的な絆(信頼関係)に基礎を置いた科学的な支援がなされています。
実際の家庭訪問では、支援者は子どもの月齢にあわせたアドバイスをおこない、親の良いところ、強みをみつけてそれを励まし、親のほしい情報を提供するというやり方なので、親たりは毎週の訪問を待ちかねています。
そのような支援をしていくためには、家庭訪問スタッフは就職直後に集中研修で家族の危険度を評価するアセスメントの使用方法と家族の強み(長所)に焦点を置く訪問の仕方・方法を学ぶことが義務付けられています。そのことにより、より質の高い効果的な支援をしていくことができるのです。
お問い合わせ  LLCみらい
[ 電話 ] 06-6358-8816

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